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BUNKA HOSTEL TOKYO

CODE OF OUR CULTURE

日本に暮らす私たちの間で暗黙のうちに共有されている、心地よさの感覚。それが、私たちがお伝えしたい快適さです。
小ぶりながら配慮のあるバンクベッド、縁側のように緩やかに外とつながった居酒屋、
ミニマルかつ体が悦ぶ食事などを通して、“私たちの文化”に通底する見えないコードを、感じ、楽しんでいただければと思います。

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インバウンドをターゲットとした国内の宿泊施設に多く見受けられる、“日本らしさ”や“現代的”という既存イメージにとらわれることなく、何が必要なのかを丹念に精査し、作り上げた環境が「BUNKA HOSTEL TOKYO」です。本来、日本人であることを意識せずとも、私たちからは「日本らしさ」がにじみ出てくるはずです。

過去の日本を踏襲する「日本らしさ」を目指さずとも、今この瞬間を生きる私たちが、自然な心持ちでお客様をおもてなしすることを考えていれば、当然のごとく、“現代の日本らしさ”が生まれてくるのです。そして私たちは、宿泊施設として大切なことは、第一に「清潔感」であると考え、強度と汚れにくさに優れ、水濡れなどにも強い国産タイルが、機能面のみならず清潔感を演出できる素材であるとし、このホステルのキーマテリアルとしました。

そこから生まれたのが、シンボルマークの小さな正方形で構成された円。“人と人のつながり=縁”をあらわし、そこに整然と見えてくるグリッドは、清潔感・信頼・安心感の象徴です。さらにこのグリッドは、バンクベッドやサインなどのデザインにも展開され、「BUNKA HOSTEL TOKYO」らしい、清潔かつ快適な空間を作り上げています。地球の地軸と同じ傾きを持つこのシンボルマークは、地球規模で人とつながっていきたいという私たちの想いを形にしています。

高橋理子
高橋理子(たかはし ひろこ)
高橋理子(たかはし ひろこ)
1977年生まれ。円と直線のみで構成された図柄により、独自の活動を展開するアーティスト。自身をマネージメントする組織である高橋理子株式会社の代表取締役でもある。東京藝術大学で日本の伝統工芸全般、特に染織の歴史や伝統技術について学び、博士号を取得。現在は、着物を表現媒体とした創作活動のほか、日本各地の伝統技術を持った工場や職人とのもの作りをおこないながら、国内外問わず作品を発表している。 また、様々な企業や産地とのコラボレーションも多く、活動は多岐にわたる。 http://www.takahashihiroko.com/

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