ラクトアイスは体に悪い?危険?さまざまな声から噂の真相を徹底調査

「ラクトアイス『体に悪い』の真相を知りたい」

こういった疑問にお答えします。

幅広い年代の方に愛されている「ラクトアイス」は、体に悪いとも言われています。

ネット上では、「太るから食べないほうが良い!」といった意見もあるようです。

そこで、本記事ではこのような内容について具体的に解説していきます。

ラクトアイスについて

ラクトアイスは、アイスクリームと比べて乳成分が少ないものになっています。

「ラクト」とは、「乳」と意味するラテン語に由来する語です。

アイスクリームの風味を出すために、乳脂肪の代わりに植物性脂肪を使用して脂肪分を補っています。

アイスミルクは、入固形分が10%以上入っているもので、ラクトアイスは入固形分が3%以上入っているものです。

ラクトアイス「体に悪い」と言われる理由1『添加物が含まれている』

ラクトアイスが「体に悪い」と言われている理由として、添加物の多さにありました。

アイスは、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類に分けられます。

乳固形分や乳脂肪分の量によって、分けられますが、その中でもラクトアイスは乳固形分が3%以上です。

ラクトアイスには植物精油が使用されていますが、植物性油脂だけではアイスクリームのようにはならないので様々な添加物が含まれています。

そのため、添加物の力を借りて見た目や味を本物のアイスクリームのようにしているということになりますね。

ミルク風味を出すだめに安定剤や乳化剤などの添加物が多く含まれていることから、「体に悪い」と言われるようになりました。

乳製品をほとんど含まれていないので、添加物で色や風味をだしていると聞いただけで怖くなりますよね。

ラクトアイスの仕組みに似ているのが、コーヒーに入れている「コーヒーフレッシュ」です。

コーヒーフレッシュも同様に、ミルクが入っているのではなく食品添加物と油でミルクのような風味を出しています。

たまに食べる分には良いですが、継続的にラクトアイスを食べていることで大量の添加物を摂取していることになるので注意が必要です。

実際に、高級なアイスでもあるハーゲンダッツと人気のあるラクトアイスの原材料を見るだけで添加物の量が全く異なります。

これまで味や見た目でコンビニやスーパーでアイスを選んでいる方も多いですが、原材料の添加物の量やアイスの種類によって選ぶと良いですね。

すぐに健康被害が現れるわけではないですが、人生を長い目で見ると少しでも身体に良いものを選ぶことが大切です。

ラクトアイス「体に悪い」と言われる理由2『植物油が含まれている』

ラクトアイスが体に悪いと言われている理由として、添加物と同様「植物性油」にありました。

アイスのように似せるために、油や添加物を使用してミルクに近づけています。

植物を聞くと身体に良さそうですが、植物性油脂には「トランス脂肪酸」が含まれているようです。

この「トランス脂肪酸」が最も身体に影響を与えるとして、「体に悪い」と言われるようになりました。

トランス脂肪酸は、製造過程によって生成されるものです。

厚生労働省では、トランス脂肪酸の健康に対しての影響について以下のように考えています。平均的な日本人より多いトランス脂肪酸摂取量を基にした諸外国の研究結果によると、トランス脂肪酸の過剰摂取により、心筋梗塞などの冠動脈疾患が増加する可能性が高いとされています。また、肥満やアレルギー性疾患についても関連が認められていますが、糖尿病、がん、胆石、脳卒中、認知症などについての関連は分かっていません。
こうした研究結果は、トランス脂肪酸の摂取量が、平均的な日本人よりも相当程度多いケースの結果であり、平均的な日本人の摂取量においては、これらの疾患リスクとの関連は明らかではありません。

厚生労働省公式サイト

日本では、直接身体に悪い影響を及ぼす点においては明らかになっていないということですね。

しかし、農林水産省がラクトアイスなどのトランス脂肪酸の濃度を調査したところ含まれていないといったデータが出ています。

一方でアイスミルクからは0.18g出ていたようですね。

他にもマヨネーズなどから出ているので、ラクトアイス以外にもトランス脂肪酸が含まれている商品は数多くあると考えて良いのではないでしょうか。

ラクトアイス「体に悪い」と言われる理由3『油や砂糖が多く含まれている』

ラクトアイスが太ると言われている理由に、カロリーが高い点にありました。

ミルクなどがほとんど使用されていない分、油や砂糖、添加物によって本物のアイスに似せているのでカロリーもその分高くなります。

他のアイスに比べるとカロリーは異なるので、美味しいと食べていても太ってしまう原因にも繋がるようですね。

乳脂肪分が少ない分、植物性油脂などを加えているのでその分カロリーも高くなります。

油が太る原因にもなるのを知っている方も多いと思いますが、アイスの選び方一つでダイエットとは逆のことをしていることもありますね。

たまに食べる分には良いですが、ダイエットの休憩としてアイスを食べたい方はアイスの種類によってカロリーが全く違う点において把握しておいたほうが良いかもしれません。

ラクトアイスは添加物や植物性油脂も含まれているので、休憩とはいえ、ダイエットには適していないです。

そのため、ダイエット中でもアイスを食べたいと考えている方はラクトアイスを避けると良いのではないでしょうか。

また、ダイエット中ではなくても肥満の原因にもなるのでアイスの種類についてもう一度考えると良いですね。

ラクトアイスの良い口コミ

「体に悪い」「太る」とも言われているラクトアイスですが、魅力を感じている方もいます。

ラクトアイスはデメリットばかりではないので、ぜひ参考にしてください。

本質を見極めたほうが良い

ラクトアイス=身体に悪いと考えるのではなく、中身をしっかりと見たほうが良いと考える方もいます。

オーガニック商品でも身体に悪い商品もありますが、逆にラクトアイスであっても高品質な商品はあるようですね。

そのため、ラクトアイス全てを避けるのではなく原材料を見てから購入したほうが良いかもしれません。

美味しい

ラクトアイスがアイスの偽物などとも言われていますが、味に関しては美味しいものばかりです。

実際にラクトアイスが一番好きだと思う方もいます。

健康やダイエットをしっかりと考えている方は避けたほうが良いですが、たまに食べる分ならほとんど問題ありません。

ラクトアイスの悪い口コミ

美味しいアイスも多いラクトアイスですが、不満を抱えている声もあります。

実際に購入を考えている方は、少しでもマイナスな点を把握しておくことで失敗を避けることができるのではないでしょうか。

溶かして再び凍らすとマズくなる

全て溶けてしまったアイスをもう一度凍らせると、不味くなってしまったようです。

アイスに似せるために、添加物や油などを使用しているので、溶けてしまいもう一度凍らせると乳の部分が抜けてしまったのかもしれません。

成分も浮き出てしまうので、一度溶けてしまったアイスを凍らせると不味くなってしまうようですね。

バーム油を使っている

ラクトアイスは、バーム油が含まれていることもあるため、身体に悪いとも言われるようになりました。

動物実験によって、寿命が縮むなどの結果も出ているようなので、なるべく避けたほうが良いですね。

まとめ

ラクトアイスが「体に悪い」「太る」と言われている理由として、「添加物が多い」「植物性油脂が使用されている」「カロリーが高い」などにありました。

実際に、本物のアイスに似せるために様々な油や砂糖、添加物を使用しているので、なるべくは避けたほうが良いですね。

ラクトアイスの中にも、美味しいものはたくさんあるので、たまに食べる分には良いのではないでしょうか。

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