ヤマハ音楽教室「危ない」噂の真相を良い・悪い口コミとあわせて解説

「ヤマハ音楽教室は危ないの?」

「ヤマハ音楽教室」とGoogle検索をすると関連キーワードに「危ない」と表示されています。

一体何が危ないのか気になることでしょう。

そこで、本ページでは、ヤマハ音楽教室「危ない」と言われる原因を口コミと共に紹介していきます。

ヤマハ音楽教室について

基本情報
運営法人 一般財団法人ヤマハ音楽振興会

ヤマハ音楽教室は、一般財団法人ヤマハ音楽振興会が運営する音楽教室であり、全国で約2700教室、約41万人の生徒が在籍しています。

初心者から上級者まで、幅広いレベルの生徒さんを対象にしたコースが用意されており、「楽器演奏に興味がある方」「ボーカルに磨きをかけたい方」など、それぞれのレベルに合わせたレッスンを受けられます。

ヤマハ音楽教室の月謝

ヤマハ音楽教室の月謝制は、質の高い音楽指導をリーズナブルに受けられるのが特徴。初心者の方から上級者の方まで、さまざまなレベルのクラスをご用意しています。

小学生から始めるジュニアスクールの基本コースは、月謝が7,700円(税込)です。

これに加えて、毎月200円~4,000円程度の施設利用料がかかり、施設使用料はクラスによって異なります。その他、入会金約6,000円、教材費約5,000円がかかります。

参考レッスン料・諸費用を調べる | ヤマハ音楽教室 (yamaha-ongaku.com)

ヤマハ音楽教室「危ない」と言われる2つの理由

ヤマハ音楽教室「危ない」と言われている理由として、以下の2つにあります。

  • 理由1:講師の給料待遇が悪く人材不足
  • 理由2:経営が厳しい教室がある

理由1:講師の給料待遇が悪い

ヤマハ音楽教室の講師は個人事業主で、評価基準のグレードにもよりますが、年収は100万円~200万円の方が多いようです。

年収が低いため、副業をしながら働いている講師も少なくありません。

さらに、個人事業主であるため、休業による給料の補償はなく、コロナ感染拡大時にはヤマハ音楽教室から補償がなかったとのことです。

待遇面はこれだけはなく、ヤマハ音楽教室の講師には研修の対価がなく、無報酬で事実上強制的に参加しているようです。

立場上、何か不安なことがあっても講師は発言しにくい状況となっています。

生徒さんが支払う月謝を低く抑えている裏には、講師の苦労が見え隠れしています。

そして、今度も2023年10月1日から開始のインボイス制度によって給料待遇が悪化することが予想されます。

消費税10%分の収入が減るため、生活ができず辞めざるを得ない講師が続出することでしょう。

理由2:経営が厳しい教室がある

ヤマハ音楽教室の月謝は比較的安く、生徒や保護者には喜ばれていますが、フランチャイズ契約を結んでいる特約店は経営が厳しい状況が続いています。

コロナ禍以前から経営状況が厳しい教室・楽器店はありましたが、コロナ禍以降さらに増えています。

料金がリーズナブルなことは生徒さんや保護者さんからすると嬉しい事ですが、特約店や講師は厳しい状況となっています。

ヤマハ音楽教室の良い口コミ

ヤマハ音楽教室に通うことを検討している方は、口コミも気になることでしょう。

続いて、ヤマハ音楽教室の良い・悪い口コミを事前に知ることで入会後の失敗を防げるかと思います。

まず良い口コミから紹介します。

優しい先生が多い

SNS上の口コミの中には、「ヤマハ音楽教室の講師は丁寧な指導をする優しい講師が多い」といった声が多く見受けられました。

指導が厳しい先生もいるかと思いますが、ほとんどの先生は優しく指導してくれます。

コンサートや発表会に参加できる

ヤマハ音楽教室では、生徒さんの成果を発表する場として年に1回程度の発表会があります。

発表会は強制参加ではないので、参加したくない生徒さんは参加しなくても問題ありません。

通うのが楽しい

ヤマハ音楽教室に通う生徒さんの中には嫌々通っている生徒さんもいますが、多くの生徒さんは楽しく通っています。

先生が優しく指導してくれるので、音楽を楽しく学ぶことができます。

ヤマハ音楽教室の悪い評判

ここまでヤマハ音楽教室の良い口コミを紹介しましたが、悪い口コミも僅かながらありました。

続いて悪い口コミを紹介していきます。

先生に怒られた

ヤマハ音楽教室のほとんどの先生は優しい指導を行いますが、中には厳しい先生もいます。

生徒さんのグレードにもよりますが、上級者クラスとなると生徒さんの将来の目標が高いので、先生の指導も厳しくなります。

また、以前は怖い先生もいたそうで、「子供の頃、怒られて音楽が嫌いになった」といったトラウマを抱える生徒さんもいるようです。

先生の口臭が嫌で辞めた

ヤマハ音楽教室に通う生徒さんの中には、先生の口臭に耐えられない理由で辞めた生徒さんもいるようです。

子供にマスクを強要する

コロナ禍以降、ヤマハ音楽教室では生徒さんにマスク着用を義務付けているようです。

マスク着用していないと他の生徒さんや保護者からのクレームが入るので義務付けているのでしょう。

ただし、最近では発表会の舞台上はマスクなしで演奏できるようになったとのことです。

防音設備が整っていない教室だった

ヤマハ音楽教室の中には、防音設備が整っていない教室もあり、「となりの部屋の音が聞こえると集中できない」といった方いるようです。

勧誘された

ヤマハ音楽教室には入会前の無料体験がありますが、その際に「勧誘された」という声がありました。

勧誘はサラッとした感じでしつこくありませんが、勧誘に対して抵抗感がある方も多いかと思います。

ただし、常識の範囲内の勧誘なので、普通に断れば問題ありません。

まとめ

以上、ヤマハ音楽教室「危ない」と言われる理由を紹介しました。

ヤマハ音楽教室「危ない」と言われる原因として、「講師の給料待遇が悪い」「経営が厳しい教室がある」があります。

ヤマハ音楽教室の月謝が高いと不満を抱く方もいますが、運営には多額の資金が必要であり、講師や特約店の苦労があって成り立っています。

それでも、他の音楽教室と比べるとリーズナブルなので、音楽を習いたい生徒さん、保護者さんは検討してみてはいかがでしょうか。

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