シンウルトラマン「怖い」「気持ち悪い」原因3選。良い・悪い評価とあわせて解説

「シンウルトラマンは怖いの?気持ち悪いの?」

スマホで「シンウルトラマン」とGoogle検索をすると関連キーワードに「怖い」「気持ち悪い」と表示されています。

このようなワードが出てくると不安になりますよね。

実際に見る前に、少しでもシンウルトラマンのことを把握することで失敗を避けることができるのではないでしょうか。

そこで、本ページでは、シンウルトラマン「怖い」「気持ち悪い」と言われる理由を口コミと共に紹介していきます。

シンウルトラマンについて

基本情報
監督 樋口真嗣

シンウルトラマンとは、2022年5月13日に公開された日本のSF特撮映画となっています。

イントロダクションは以下の通りです。

空想と浪漫。そして、友情。

日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”を新たに『シン・ウルトラマン』として映画化!

企画・脚本・総監修に、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明。

そして、監督は数々の傑作を庵野氏と共に世に送り出してきた樋口真嗣。

この製作陣の元に超豪華な俳優陣が集結。

主人公の【ウルトラマンになる男】に斎藤工。

その他、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかり、田中哲司ら演技派・個性派キャストが総出演。

「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、

未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、

感動と興奮のエンターテインメント大作。

シンウルトラマン映画公式サイト

シンウルトラマン「怖い」「気持ち悪い」と言われる理由1『長澤まさみに対してセクハラのようなシーンがある』

シンウルトラマンで「気持ち悪い」と言われている理由として、女優の長澤まさみさんに関してがありました。

本作では、分析官の浅見弘子として出演をしています。

長澤まさみさんに関する演出が行き過ぎているため、「気持ち悪い」と言われるようになりました。

具体的に言われている点は以下の通りです。

・気合を入れるときに自分のお尻を叩くシーンをアップにしている

・同僚や主人公のお尻を叩くシーンがある

・パワハラのような発言をしていた

・長澤まさみが巨大化するシーンで太ももあたりが見えそうになる

などにありますが、実際に文字にするとそこまで気にする点ではないのではないでしょうか。

しかし、中には「このシーン必要ある?」「セクハラじゃない?」などといった声もあるようです。

巨大化になるシーンも露出が多いわけでもなく、胸元が協調されているわけでもありません。

ごく一部のフェミニストの方々が、不満を抱いているようです。

シンウルトラマン「怖い」「気持ち悪い」と言われる理由2『ウルトラマンのビジュアル』

シンウルトラマンが怖いなどといった理由として、公開前に発表されたウルトラマンのビジュアルにありました。

以前のウルトラマンとは異なり、CGとなっているので違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。

姿や表情などが不気味で気持ち悪くて怖かったようですね。

発表された写真もウルトラマンが棒立ちしている様子なので、そういったことからもシュールで怖いのかもしれません。

シンウルトラマンでのデザインは、「成田亨氏の描いた『真実と正義と美の化身』を観た瞬間に感じた「この美しさを何とか映像に出来ないか」という想いが、今作のデザインコンセプトの原点でした。」と庵野秀明は話しています。

「成田亨氏の目指した本来の姿を描く。現在のCGでしか描けない、成田氏が望んでいたテイストの再現」を目指しています。

以下のような作業を行った結果、今回のデザインになったようですね。

『真実と正義と美の化身』と成田氏が当時から後年にかけて描いていた様々なウルトラマンのイメージを踏襲し融合し再構成させた新たな体表のライン。
成田氏が監修した、佐々木明氏制作によるマスク。
成田氏が望んだ、古谷敏氏の体型データをベースとした体躯。
成田氏が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。
成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭を付けない。
そして、成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない。

シンウルトラマン公式サイト

初代ウルトラマンのデザインを手がけた故・成田亨さんのコンセプトを再現したのが、シンウルトラマンということですね。

そして、ウルトラマンのデザインに関して「怖い」などといった声もある中で、「古い」などといった声がない点において凄いと感じる方もいます。

シンウルトラマン「怖い」「気持ち悪い」と言われる理由3『ツルツルクネクネのCGがひどい』

シンウルトラマンが気持ち悪いと言われている点として、CGでツルツルくねくねしている点にありました。

他にも、カラータイマーがない点や「シュワッチ」と言わない点やバルタン星人が出てこない点において不満を抱いている方もいます。

そのため、庵野作品はいつも同じような演出をすると考えていますね。

カラータイマーに関しては、故・成田亨さんの思いもあっての結果ですが、「シュワッチ」に関しては言及されていないです。

実際にファンの間では以下のような憶測が飛び交っています。

・「我々の知っている「ウルトラマン」とは違う存在であると云う事を示したかったのでは?」

・「憶測ですが。ウルトラマンは当初「喋る」ことで、いわゆるAタイプ着ぐるみは口が動く仕様となりましたが上手くいかず、頬にシワがよっただけ。結局Bタイプから口は動かすのを断念。ヲタクの庵野氏は「口が動かないから声を発っせない」としたのではないかと。」

・「子どもがまねするといけないのでじゃないでしょうか。コロナが年少者にも増加しているので。」

・「よりミステリアスな感じを出すためではないでしょうか。自分はシンウルトラマンでは喋らない方が良いと思ってます。」

ヤフー知恵袋

などと、シンウルトラマンでは「シュワッチ」は不要だと考えたのかもしれません。

しかし、ウルトラマンのファンにとったら残念なのではないでしょうか。

シンウルトラマンの良い評価

実際にシンウルトラマンを見ている方の中には、魅力を感じている方も多いです。

見るか悩まれている方は、良い口コミを把握することで後押しになるのではないでしょうか。

ウルトラマンが好きではなくても楽しめる

ウルトラマンが好きではなくても、シンウルトラマンは好きだと感じる方もいました。

そのため、コンテンツ自体が面白いようですね。

物凄い面白い

シンウルトラマンは、台湾でも上映されているようです。

実際に見た方は、笑えるほど面白いと感じています。

爆笑するほどなので、コメディ要素が入っているということではないでしょうか。

シンウルトラマンの悪い評価

魅力的な声もあるシンウルトラマンですが、不満を抱える声もあります。

実際に見る前に少しでもマイナスな意見を参考にすることで、失敗を避けることができるのではないでしょうか。

おかわりはいらない

実際にシンウルトラマンを見た方は、期待していただけに残念だと感じています。

いまいちな演出に、ミスキャスト、絵作りが失敗したと思ったようですね。

そのため、シンウルトラセブンで挽回するのは微妙なようです。

人間ドラマの部分が不要

シンウルトラマンは、つまらない人間ドラマの部分をカットすることで魅力があるようです。

そのため、ウルトラマンと怪獣の戦いのシーンだけ流しておけば良いと感じています。

セクハラなど関係なく、人間ドラマの部分が時間の無駄なようですね。

まとめ

シンウルトラマンが「気持ち悪い」「怖い」と言われている理由として、「長澤まさみに対してセクハラのような部分がある」「ウルトラマンのビジュアル」「ウルトラマンらしさやCGな点」にありました。

実際に魅力を感じている方も多いですが、初代ウルトラマンに比べると残念に思う方がいるということですね。

悪い口コミが多いわけではありませんが、中には気持ち悪いなどとおもう方もいます。

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